2009年5月26日

ライフタウンまび教養講座  漢字は面白いシリーズ 開催中

ライフタウンまびでは、世間の漢字ブームの影響も有り、昨年は、『読めそうで読めない漢字クイズ』ということで、ホワイトボードを使ってグループワークでやったり、プリントを作って、個人でやつたり、漢字の読み方のクイズをしてきました。

 ■ 参照  
  http://lifetowntoday.blogspot.com/2008/05/blog-post.html

今年になって、山陽新聞の毎週金曜日の連載記事がきっかけで、白川静先生に学ぶ、漢字は面白い」教養講座として、毎月一回、テーマを決めて、講話を始めています。
 講師は、理学療法士の大熊明美です。
 毎月一回、金曜日の午後の体操教室のあと15分程度です。
 今後も、次の月のテーマを決めて行いますから、利用者のなかには、課題となった文字の入った漢字を沢山調べて来る方もいます。


● 1-2月
 

● 3月



● 4月




● 5月

2009年1月31日

井原鉄道・夢やすらぎ号でライフタウンまび作品展開催 08/12-09/1/25


 井原鉄道のイベント列車・夢やすらぎ号。沿線の学校や施設の方々の作品を定期的に紹介しています。昨年末にこのブログでもご案内したように、今回、年末から年始にかけて、このイベント列車のなかで、ライフタウンまびの作品展が行われた。
 メインは、川中勇美さんの達磨の絵など書道作品。ライフタウンまびの文化祭やその他の活動の様子も写真で紹介されていた。
 施設から目と鼻の先にある吉備真備駅だが、建物の三階まで登るような高い階段があるので、残念ながら、歩行の不安定な川中さんには、実際に車両に乗って見物することができなかった。そこで、カメラに収めてきたものをお見せした。みなさんもご覧ください。

川中勇美さん 新春の書道展 0901-2月



倉敷市玉島の海水浴場で有名な沙美海岸の近くから、送迎の車で30分かけて、ご夫婦で通所リハビリに参加されている川中勇美・峰代ご夫妻。今年も、新年の記念写真を撮影した。
このブログで何度もご紹介している書道の常設展が、ここでまる1年を迎えた。これまでは、川中さんが長年書き溜めた作品をつぎつぎと展示させていただいていたが、今回は少し違っている。
 新春にちなんで、松竹梅を入れた作品を展示しようということで、松と竹は書いたものがあるのだが、梅がない。そこで、梅の入った作品を、「宿題」で書いてこられた。今は、脳卒中の後遺症が残っていて、「竹」の字のような縦一筋の勢いのある書は書けそうにないが、それでも一字一字丁寧に書かれた「新年の門に開きし梅の花」、最新作である。



 今回は、川中さんの企画で沙美海岸にあるお寺の境内の天然記念物「雨傘松」の写真と解説の書を一緒に展示した。ご本人の動画解説もご覧ください。

インフルエンザの予防には、まず換気!! 0901

全国的にインフルエンザが大流行している。岡山県でも「警報」発令中だ。
最近、町田市の老人病院でインフルエンザの大規模な集団感染が起こったニュースがあったが、そのなかで、保健所の方が立ち入り調査をして、湿度が15%と低すぎるというコメントをしていた。確かに、外気温10度以下で乾燥注意報が出ている中で、窓を閉め切ってエアコンを24時間回し続けていると、湿度は、すぐに30%をきってしまう。湿度が低いと、空気中に飛び散ったウィルスを載せた飛沫核が長い時間空中を漂って、感染を拡げる原因になることはよく知られている。
 ライフタウンまびでも、開設以来、各フロアーに大きな温度・湿度計を設置し、大型の加湿器を各フロアー2~4台導入して、1台あたり12時間で14リットルの水分が空中に散布されるようにしている。



それ以外にも、各フロアーにたくさんの観葉植物を置き、週に1度、バケツに何杯もの水遣りをしたうえで、ときどきスプレーで葉に水分を吹きかけている。



 しかし、インフルエンザの集団感染の予防で一番大切なことを、マスコミではまったく言っていないし、マスコミに登場する専門家もコメントしていない。それは、『換気』である。
 ライフタウンまびでは、開設以来11年間、夏場も冬場も、アルミサッシを閉め切ったままエアコンを回さないように、必ず、窓に数センチの隙間を開けて、外気が自然に入ってきて、エアコンで循環している汚れた空気と常に入れ替わっいくように徹底している。
 各療養室はもちろん、下の写真のように、談話コーナーの排煙窓も数センチ開けて、外気が自然に入ってくるようにしている。
 
 

 建物に入ったり、エレベーターである階に降り立ったり、ドアを開けて一つの部屋に入ったとき、いい匂いであろうが悪臭であろうが、においがするということは、その空間の換気が不充分だということだ。
 ナイチンゲールの『看護覚え書』の最初の章は、「換気と暖房」であるということは、有名な話だが、インフルエンザの予防に関して、「換気」の重要性を語り、チームとして実践しない医療や看護の現場は、このナイチンゲールの示したケアの原点を忘れてしまっているように思う。

2009年1月29日

ライフタウンまび 2009年の正月風景


 ライフタウンまびのお正月。外泊される方も多く、残っている入所者で、施設内の「神社」に初詣。今年の抱負を、書きました。

 
 1階ロビーでは、恒例になった新年記念撮影会。ひとりでパチリ、ご夫婦でパチリ、お友達とパチリ、職員とパチリ・・・100名を超える方々が記念撮影をしました。撮られた写真はすぐにA4の半分の大きさの厚手の白紙に印刷して、お配りしています。



 毎年ここで撮影した写真を一年間お家に飾られている利用者もいれば、残念ながら、ここでの写真撮影が生涯最後の写真としてご遺族の手に残る場合もあります。
 いつも歌謡ショーをしていただく通所利用の田中和夫さんも、歌謡ショーの衣装で写真におさまりました。
田中さんの昨年末の歌い納め歌謡ショーはYouTubeでご覧になれます。



2008年12月11日

川中勇美さんの書道作品が井原鉄道の中に展示されます



井原鉄道の「夢やすらぎ号」。外は赤色で内装は木を使って落ち着いた雰囲気。
以前から沿線のいろんな施設の利用者の作品を定期的に展示してきましたが、今回、12月13日より来年の1月25日まで、ライフタウンまびの「作品展」が行われます。
車両の中に展示できるものということで、このブログにも度々登場している川中勇美さんの達磨の絵を中心とした書道作品が選ばれました。また、11月の文化祭の出品作品も写真で紹介されています。

このような展示の企画は、井原鉄道の係の山本さんが、たびたびこられて、ご本人とも会っていただき、今回の展示にこぎつけました。お世話になりました。
川中さんもぜひ一度、吉備真備駅の高い階段をコツコツ登って、この車両に乗って自分の作品の展示を見る予定です。皆さんもぜひ、土日の井原鉄道「夢やすらぎ号」に乗ってくださいね。

2008年11月23日

プロ歌手 島田あきおさんの二回目の歌謡ショー開催 081119



2008年11月19日水曜日  1300----1400
三橋美智也さんのお弟子に当たるプロ歌手の島田あきおさん。井原市の山根さんのご紹介で、ライフタウンまびで二回目になる歌謡ショーを開いていただきました。
三橋美智也さんなどの懐かしい曲、ご自分の持ち歌など1時間たっぷり聞かせていただき ました。
会場からは、三橋美智也の声によく似ている。さすがプロじゃ!!・・・と、感動の声が 上がっていました。
また、来年もきていただきたいものです。