毎年8月の最後の土曜日にライフタウンまびの前の吉備真備駅前広場で行われる恒例のふれあい夏祭り。2010年は8月28日に開かれました。
地元の箭田小学校区の住民団体である箭田地区町づくり推進協議会とライフタウンまびの共催で1999年にスタートした市民交流行事。今年は12回目になります。
ライフタウンまびの通所・入所の利用者も、ボランティアや職員に付き添ってもらって、車椅子でも参加できるバリアフリーの夏祭り。ステージでは、町内の方々の出し物に混じって、利用者のカラオケ、新人職員のパフォーマンスも。2010年は、成人病センターから有志のバンドも初めて参加しました。
過去の祭りの様子も、この施設ブログ 2009年9月 に掲載しています。
■ http://lifetowntoday.blogspot.com/2009/09/2009.html
2011年1月9日日曜日
2011年1月3日月曜日
あけましておめでとうございます
2010年12月23日木曜日
参加体験型の研修から生まれた感謝ボード 2010/12月
ライフタウンまびでは聞くだけの受け身の研修ではなく、参加体験型の職員研修を多く実施している。
コーチングの研修ではDVDを見て感想を述べ合うと同時に、毎回テーマを決めてポストイットを使ってグループ演習をしている。定刻に集まりが悪い時は、あらかじめ決められたテーマで集まってきた職員が次々思い浮かぶことをマジックでポストイットに書き出していく。それをDVDを見た後のセッションで発表し合う。
テーマとして、ポジティブ心理学の活用と言う観点から以下のようなものを実施した。
■ この一カ月仕事の上でうれしかったこと
■ この一年を振り返って、仕事の上で●●さんに感謝します。その理由は・・・・・
今回、年末なので後者のテーマで作成したフリップを職員通用口の掲示板にり出して研修に参加しなかった職員にも記入を促した所、みるみる増えていっぱいになった。
★この施設ブログを見ていただいた皆さんにも感謝します。
●研修直後のフリップ
●1週間後のフリップ

●職員通用口の委員会用ボード
2010年12月2日木曜日
認知症介護実践者研修の報告 江国徹
2010年度、岡山県社会福祉協議会が実施した認知症介護実践者研修に2名の職員が派 遣された。そのうち、2010/11/19に修了した江国徹が、学んだことを3つにま とめて朝礼で報告した。
●1 ソシオペタルとソシオフーガル
●2 脳の入力と出力
●3 パーソンセンタードケア
この三点について報告。
認知症介護実践リーダー研修 自施設実習の報告 石井規正
2009年度の認知症介護実践リーダー研修を修了した石井規正が今年2月の修了時に行 った自施設実習報告を朝礼で再演した。 音楽を介護現場に取り入れると言うテーマでリーダーとして現場を巻き込みながら質の向上に寄与している。
2010年10月11日月曜日
2010年10月1日 消火技術訓練大会 今年も新人職員が出場!
ライフタウンまびでは毎年4月採用の新人職員が2名ひと組で消火技術訓練大会に参加してきた。介護福祉士の資格を持つ女性2名のペアが何年も続いたが、今年度は男性の南範英が入り楠戸夏芽との男女ペアとなった。このため、出場区分は男性の消火器の部となった。
8月24日から10回の練習を重ね、10月1日の本番。努力賞を頂いた。
高齢者の介護施設での火災による死亡事故が報道される中で、初期消火のスキルを新人の時に身につけることは新人研修としても大変意義深い。
参加した本人からのひと言==========================================

●南範英 介護福祉士
男女ペアで男子の部に出ることはとても不利な状況だったと思います。そんな中でも日々の練習の中で男子には負けないという気持ちで頑張りました。大会本番では練習ではしなかったミスをしてしまい、惜しくも努力賞でしたが、これは僕たちにとっては優勝に優るものだと思います。今回、大会のためにたくさんの人に協力してもらったことに感謝します。この経験を今後も活かしたいと思います。
●楠戸夏芽 介護福祉士
私達は男女のペアだったのですが、男子の部で参加しました。不利な状況だったものの他のチームに負けないように練習を頑張りました。大会当日はたくさんの人が見に来られて、練習のような動きができなかったことが残念です。しかし、最後までやり遂げられて良かったと思いました。なかなかこうした体験ができることはないので、今回の事をしっかり活かしていこうと思いました。ありがとうございました。
■長谷川和英 (紹介) 写真右端
ライフタウンまびの最高齢職員。今年、70歳とは思えないを若々しさ。非常勤で営繕などの仕事をしています。着任以来10年間、消火技術訓練の指導を続けてきました。
8月24日から10回の練習を重ね、10月1日の本番。努力賞を頂いた。
高齢者の介護施設での火災による死亡事故が報道される中で、初期消火のスキルを新人の時に身につけることは新人研修としても大変意義深い。
参加した本人からのひと言==========================================
●南範英 介護福祉士
男女ペアで男子の部に出ることはとても不利な状況だったと思います。そんな中でも日々の練習の中で男子には負けないという気持ちで頑張りました。大会本番では練習ではしなかったミスをしてしまい、惜しくも努力賞でしたが、これは僕たちにとっては優勝に優るものだと思います。今回、大会のためにたくさんの人に協力してもらったことに感謝します。この経験を今後も活かしたいと思います。
●楠戸夏芽 介護福祉士
私達は男女のペアだったのですが、男子の部で参加しました。不利な状況だったものの他のチームに負けないように練習を頑張りました。大会当日はたくさんの人が見に来られて、練習のような動きができなかったことが残念です。しかし、最後までやり遂げられて良かったと思いました。なかなかこうした体験ができることはないので、今回の事をしっかり活かしていこうと思いました。ありがとうございました。
■長谷川和英 (紹介) 写真右端
ライフタウンまびの最高齢職員。今年、70歳とは思えないを若々しさ。非常勤で営繕などの仕事をしています。着任以来10年間、消火技術訓練の指導を続けてきました。
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